金津流梁川獅子躍(鹿踊り) 横浜道場


岩手県奥州市江刺区梁川は、旧藩時代は伊達領であり南部領との藩境であったため、伊達家では正保元年小梁川宗影をこの地に配し、南部氏からの侵略に備えておりました。
宮城県志田郡松山の旧次橋村に伝わっていた金津流獅子躍が江刺郡旧石関村に伝わり、この石関村より文政11年(1828年)栗生沢村に伝承され、代々小梁川家の庇護のもと文政年間伝承以来160有余年、産土の神、松尾神社の神事芸能として育まれてきました。

戦前までは金津流栗生沢獅子躍として踊られていました。
昭和53年4月4日に岩手県指定無形民俗文化財に認定され、現代に至ります。

<奥州金津流獅子躍連合会のホームページより引用>